2016-03-17

またまた、なんだかな〜

先日目に留まったこの記事

ネットでも話題に上がっているようです。

クジラ死骸上でポーズ、出品者が受賞辞退 主催者は陳謝

この行為に関してはあえてコメントはしません...
ですが、記事中にある審査を担当した写真協会の方の言い分にはコメントしましょう。
その方のコメントとして「クジラは生きていると思った。その上に乗っかるなんて勇気があると思ったし、感動したので選んだ」と書かれています。

この審査を担当された方は写真家だと別の記事で見ましたが...
この写真を見て、クジラが生きていると見える観察力...もう感心しますね...アホかと( ̄□ ̄;)

また、大型海洋生物のクジラが海岸に打ち上げられ横たわっているということは、仮に生きていたとしても瀕死の状態であろうことは誰もが容易に想像できます...瀕死の状態のクジラに乗る姿を勇気があると感動する感性...人としてどうなの?と疑問がわきます(-_-;)

何よりも...これって単純に下手クソな写真だと思います( ̄Θ ̄)

他に良さげな写真がいくらでもあるのに、これを最優秀賞に選んでしまう...そんな人を審査員に選んだことがそもそもの間違いだったのではないでしょうか?

この審査を担当した方が普段どんな写真を撮っているのかは...正直、知りたくないですね( ̄Θ ̄)

飛んでるベアでも貼っておきましょう!

 

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