正式にはBuck 110 Folding Hunter
アメリカの老舗ナイフメーカーBuck社製で、今から50年前に生産開始され、折り畳みナイフの代名詞的存在となり、今もなお生産継続中。
今から30年程前に初めて自分で買ったナイフで、当時1万円台半ば~後半くらいだったから学生にとっては高級品の部類。
釣り、キャンプ、トレッキングのお供として愛用していた。
残念ながら、これを持っていたために危機を脱せたとか言うドラマティックな話はありませんが、魚をさばき、肉や野菜を切り、ロープを切り、木を削り、缶詰開けたり(当時はまだ缶切りが必要な缶詰が多くあった)、岩場に張りついた貝を採ったりと、アウトドア的刃物仕事では、これが一番活躍したな~
頑丈なので少々荒っぽく使ってもガタは来ないし、鋼材も研ぎやすく、刃もちもよかった。
が、さすがに時代遅れ感が出てきたのと、より使いやすいナイフが多く世に出てきたこともあり10年程前に退役させた。
その後、どこにしまいこんだのか長いこと家の中で行方不明だったけど、年末に物置部屋とかを整理していて見つけた。
いや~、なんか懐かしくて顔がにやけてしまいますな...んっ?ナイフ見てニヤニヤしてるってただの危ない人だな( ̄▽ ̄;)
刃を研ぎ、グリップの真鍮を磨き、可動部に油を差し、一通りメンテナンスをしてちゃんと保管しておこう。
まあ、今はもっと使いやすいナイフがあるから再び現役復帰させるつもりはないけど、たまには使ってみようかね〜
内容に関係なく、ベアでも貼っておきましょう。
本日体重測定した結果、36.6㎏




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